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昆虫すごいぜ!の 香川照之さんはすごいぜ!

くらしの雑記

(昆虫の画像はでてきません)

NHKEテレでカマキリ先生こと、香川照之さんの番組、昆虫すごいぜが11月3日朝9時から放送されていました。今回は「赤とんぼ」。いつもTwitterでご本人の告知がありフォローしていますので準備は万全です。

俳優としても大好き、歌舞伎の舞台も見に行きたい、この番組では果てしない昆虫愛と知識、環境への提言などを余すことなく押し出されていて、いつも楽しみにしています。

香川照之の昆虫すごいぜ!

2016年から不定期でNHK Eテレで放映されている、毎回1種の昆虫にスポットを当て、香川さん自らが捕獲・生態の紹介解説・自らの身体を使って(!)すごさを語るという番組。「カマキリ先生」として、かなり精緻に作られた本人監修のカマキリのコスチュームに身を包んで解説する。 ご自身の眼鏡のフレームを含めて「総 みどり一色」。カマキリ愛が溢れています。

これまでに紹介した昆虫は、トノサマバッタ、モンシロチョウ、タガメ、オニヤンマ、クマバチ、ハンミョウ、あり、キリギリス、クワガタ、セミ、テントウムシ、カミキリムシ…あと特番。マレーシアやコスタリカに遠征もされています。

もう、語りつくす香川さんが楽しくてついつい見てしまいます。すごい熱量なんです(笑)。かなり放映ではカットされていると思われます。

この日は「赤とんぼ」。鮮やかに網を操り捕まえるのと、地元の少年のトンボを見つける眼がすごい。オス・メスの違い、加齢によっても色が違う。東南アジアから飛来して冬を越せないトンボ。羽をはさむようにする持ち方。そしてトンボと言えば…ウルトラマンの話になるのでした(笑)。同世代だからついていけますが子供たちは目がテンになってましたね。

会社設立・Insect Market

昆虫好きが高じて、2018年に昆虫のイラストなどをあしらった子供服ブランド、アランチヲネ(イタリア語でオレンジの意味)を設立された香川さん。昆虫のイラストがかわいらしいブランド、Insect Marketでいろいろなグッズが販売されています。

収益の一部は自然保護や昆虫生体保護などの貢献事業に活かされる、コンセプトも素晴らしい。

一部大人用の服もあり、カマキリ柄や蜂柄のTシャツを購入、帽子など私も愛用しています。コットンがやわらかくて丈夫、以前、整体院で「とても手触りが良くて施術しやすい」とおほめいただくほど。今は周りにいませんが、親戚などで小さな子供がいたら是非プレゼントしたい、昆虫推しのオバになりたいですね。

…と、久しぶりにサイトをのぞいたら、会員のランクが「プラチナカマキリ」「ゴールドカマキリ」などがあって、優待があります。知らなかった…、ゴールドカマキリ、、なりたい(笑)

私の推しの昆虫たち

小さいながらも庭をもち、少ないながらもバラなど育てているガーデナーのはしくれとしては、庭に遊びに来る

  •  蜂:アシナガ、ミツバチ、クマバチ、たまにスズメバチ
  •  カマキリ
  •  蝶 :モンシロチョウ、モンキチョウ、アゲハ類
  •  クモ:ハナグモ

などを愛でています。

は見ててふわふわ、あちこちの家の庭に寄り道しつつ、うちにもきてくれます。アゲハもよく飛来します。蝶の幼虫は葉を食べたりするのと見た目のこわさもありますが、薔薇の葉を食べるわけでもなし、あまり見かけないこともあって、気にしません。

は花の蜜を吸いに着たり、薔薇のつぼみを狙う虫を狩ってくれたりと「益虫」。アシナガバチやたまにスズメバチもやってきます。アシナガバチは巣を作りかけると申し訳ないですがいないスキに小さいうちに落とすことにしていますが、庭にパトロールしに来てくれる分には大歓迎。こちらがなにもしなければ相手側もなにもしない(それどころではない)、じっくり観察。スズメバチも、いつも1匹だけで見かけるのでおそらく通り道なのか、木の汁を吸いにきているのか、うちの木(カナメモチ)が餌場なのか? 羽音がすごいので出会うと固まってしまいますが、警告音がしないので近くに巣はないのだと思ってます。

カマキリも益虫ですね、人間からみたら、ですが。 朝の水やりの時にバラの葉陰から現れたり、小さいのがちょこちょこ走ってたりすると楽しいです。カマキリの卵(釣鐘状のスポンジみたいな形の3センチくらいの)を庭で見つけたら、今年も来てくれて卵を産んでくれて、、と小躍りします!

クモ:ハナグモの種類でうすい緑色、バラの花付近でよく会います。

そんなこんなで薬の散布をしない管理方法、薔薇庭でガムテープと割り箸を準備して、私も狩りにいきます。

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