ほんとにいなかった。。静かな秋の伏見稲荷へ。
行きたかった美術展が始まってた
JR京都駅ちかくの伊勢丹7Fにある「えき きょうと」で
レオ・レオ―二と仲間たち 展が始まってました。
◆ 2025/11/22 – 12/25
でもこの季節(紅葉真っ盛りからやや冬)の京都って結構混んでるんじゃないかな…とか
寒すぎて無理かもしれん…とか
うだうだ考えていたのですが、
そや、伏見稲荷にいかなきゃ(!)と思い立ち
朝から着物をとっかえひっかえして、行ってきました。
JR京都…xx人がいない
平日の12時頃、向かう電車の中も駅構内も、
ぺたりと座り込む人や、食べながら歩いている人(おいw)、大声で話しながら歩いている人が皆無。
それなりに人はいて混雑はしているけれど
日本人、ヨーロピアンちっく、南アジアちっくな人が多くて静か。特に日本人が多く、キャリーで闊歩する団体がいない。
ホテル事情は分かりませんが確かにいない、目立たない。
心穏やかなり。
さて、伊勢丹にはいって「えき・きょうと」へGO!

美術展はほぼ日本人だけ(いつも通り)で、かわいらしいグッズ売り場を2周して帰ってきました。絵本のチカラってすごい。このカメレオンの絵本「じぶんだけのいろ」は写真下の文章をうつしますと
主人公のカメレオンは、自分には決まった色がないことを悲しんでいた。そんなとき年上の賢いカメレオンに出会い、一緒にいると同じ色になることを知り、2匹は色の変化を楽しみながら仲良く暮らすようになった。自分は何者かという問いは、レオの絵本に繰り返し現れるテーマだが、本作には、それを分かち合う仲間がいる喜びも加えられている。型紙を用いて制作された。
作品の型紙展示やこういったストーリーが並ぶコーナーが私的には一番ほっこりしました。
↓ 同じ絵本でもブラック成分が多い、エドワード・ゴーリーもよき
伏見稲荷…xx人がいない
JR京都駅から2駅で稲荷駅なのですが、電車がわりと混雑…。ここでも日本人多め、ヨーロピアン多め。アジア系すごく少ない。もしかしてちうごくか韓国の方いらしたかもしれませんが、とても小さな声で話されている若いカップルなどで何の問題もなく。マナーさえそれなりなら何にも問題ない。ジャパン旅を楽しんで下され。
電車は満員で、駅も降りたつ人々でごったがえしてましたが、ゆっくり静かに移動。(いままでどんなんやったんww)
JR稲荷駅から楼門まで、止まらずに歩けます(いままでどんなんやったんww)

写真だって、一人だけ待ってすぐ撮れた!順番マナーもちゃんとしてる。。(だからいままでどんな…以下略)

さて、xxとは?「マナーのなってない」人
さすがにいつも散らかってることで有名な伏見稲荷のトイレまではチェックしに行ってませんが、静かに参拝する皆々様。道にゴミがわりかし落ちてない。(露天のところに1つだけ端っこにおちてた、、)
大変静かに参拝できて、
伏見のお稲荷さんに
”病気発見の兆しをいただいたこととほぼ治癒のお礼”を言いたかったので、
おまいりできてよかったよかった。そして”今後も大丈夫そ”というご神託を頂いてきました。
ありがたや。。
さすがのパワースポット、いなりなり。
参道のお店でおいなりさんとおうどんのセットを昼食に頂いて帰途へ。
静かな京都、奈良もかな?? 車窓からの眺めも味わい深く秋の深まりを感じる1日でした。
オーバーツーリズムが解決されつつ、ありますね、またゆっくり宿泊しにこよ。
↓ 3年前の参拝。この時もそして今回もおみくじには「邪念を捨てよ」…どんだけ邪念キープしてるねん私。。

お見通しなり!





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