海外暮らしの子の帰省にあわせて、両家の祖母にもごあいさつ。老親の元気の源、孫!
子の帰省
年明けて、7カ月ぶりの帰省は10日間ほど。地方の友人にも会いに行くそうなのでずっと家にいるわけでもなく。
それでも、事前のリクエストに応じて
カニ寿司温泉、湯に神社!
ご堪能いただきました。。
滞在中の夫の休日は、関空送迎とスーパー銭湯、そして両祖母へのごあいさつ(運転手)。
毎日が休日の私とのお出かけは、ユニクロと文房具屋さんと氏神様へのお参り。
あとは、連日つめこんだ友人との語らいDAYSでございましたな。
孫パワーがまぶしい
帰省初日から家にいる時は毎日湯船。日本では当たり前だけれど、水道事情の異なる海外ではおぜいたくなこと。これくらいはしてあげられまっせ、ゆっくり浸かってもろて。
私の母方の実家にいったときは、みんなで近所のスーパー銭湯へ。ずっとしゃべりっぱなしの母(娘の祖母)と娘をみていて、そして母のテンションのあがりっぷりに
さすが孫パワー、と思ったのでした。
義母(娘の祖母)も、テンションマックスで足腰しんどいのに大島紬だしてきてくれたもんなぁ。。ありがたや。そしてずっと笑ってた。声が一段高くなってた(笑)
いろんなことにチャレンジ中の娘自身がいきいきしていて、まぶしい。
若者の尽きぬことのない ”わくわくエネルギー” をみんなにおすそわけ!的な両実家への帰省でございました。
ふたり暮らしが定着していた私たちにも
この7カ月ですっかり夫婦二人暮らしのペースができあがって早寝早起きライフの私たち。
子の帰省中もマイペースで21時台におねむになる夫を放置して(!?)
22時くらいに娘を迎えに駅まで車で行ったりして、昔の塾の送迎を思い出す。懐かしー。
帰省にてフル充電、友人祖母ズに私たち。みんな応援してまっせ、を浴びて。
現地にてまた新しいカリキュラム??が始まりどんな未来が待ってるやら。
当初は不安もあったみたいだけれど、よい方々とのご縁もあって、生き生きとしている娘がやっぱりまぶしいぜ。
若い時の経験はほんとーに、お宝なので。
そして、残り少ない私たちができることは、
いつでも帰ってこられる場所であるということ。整えておくことくらいでしょうか。
次に会えるのは来年かな。帰国するのか継続するのか、選択肢があるのはよきかな。
すっかりまったり暮らしの私たち夫婦に
「運動し~や~」というありがたいアドバイスを残して(笑)
寒波がくる寸前に、関空からふたたび旅立った娘なのでした。。実り多き留学ライフを!ご安全に!




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