そんなことある?? 大々的になりすぎた、恵方巻争奪戦から離脱の巻。
立春、節分、恵方巻?
お昼前、習い事(チェロ)に向かう道すがら、いつも立ち寄るスーパーがあります。
おもに時間調整の為なのですが、立春のこの日、平日なのにもかかわらず、駐車場は激混みです。
…なので時間調整もそこそこに、駐車場を一周してそのままレッスンへ。先生宅のガレージが空いていてしばし待機。
広々としたスーパーの駐車場は、隣接する薬局とあわせてかなりの敷地面積で、田舎の駐車場が平日の昼間にこんなに込み合ってたのをみたのは初めてです。
そして、レッスンを終えて帰り道。
いつも立ち寄るまた別のスーパーに…渋滞が起きています。。
これは…、間違いない。恵方巻を買う列ですな。
え、、作ればいいやん、とも思いますが
そもそも私、恵方巻を買いに来た客ではないのです。レッスン後の楽しみにしている上のお寿司パックを買いにきたんだよぅ。。
断念。もうどこにいっても混んでるだろうとおとなしく帰宅してありもので遅い昼食をとりました。
豆まきの残りは非常食
この日は夫の帰宅が遅い日なので、夜ご飯は私一人。
恵方巻的なモノを作って食すにも、どうにもしらけます。子供も成長したどころか家にいないですし。イワシも炊かない。イワシの頭とヒイラギも今となっては迷惑行為? 結婚してからやったことがありません。
ここはもう、「恵方巻」もやめてしまって、「豆まき」だけしとこ。軽めの。
いつの時代も鬼はいますからね。お祓いは大事。
鬼はーそと!!!
いつの時代もシアワセを呼び込みたい人のこころ。欲はまだあります(笑)
福はーうち!!!
余ったおまめは非常食として持ち出し袋へ。


小さな袋。ひとつは外に、ひとつは中に。夫と一つずつ食べて。残りは非常食(笑)
夫婦二人暮らしのシンプル習慣
すっかり食もおちついて、少食のアラカン夫婦。
晩御飯に恵方巻というのは、たとえ半分だとしても「重い」オトシゴロ。夜にご飯粒はもう入らない。
ふたり暮らしとなった今年からやめようかと考えていた矢先、目の当たりにした大混雑がよいきっかけ。
もう、豆まきだけ残して「恵方巻争奪戦から離脱」です。脱・フードロス。
小学生の頃、母お手製の恵方巻をみんなで同じ方向を向いて黙って食べていた頃をよき思い出と心に残して。

立春すぎたらお雛様だしたりイソガシクナル・・春はすぐそこ。陽射しが少しあたたかい。


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