ぶっそうな世の中になってきました。戸建ての我が家の防犯対策あれこれ。家の設備とふるまいと。親世代とも共有しておこう。
戸建ての防犯対策
身体がうごくうちは住み続けたい、わりと閑静で古い住宅地の戸建てにかれこれ20年住んでます。
防犯面ではマンションに軍配があがりますが、周辺に大きめの邸宅もあり、うちみたいな貧相なコンパクトな家は狙われないとは思いますが念のための対策を。
自治会で毎年講演してくださる地域の警察の方のお話で随時認識を更新して。できることはしておくにこしたことはありません。
いまどきは空き巣よりも鉢合わせるのが一番危険。
高級車やカメラのある家を地図でマークして日中に留守かなど下見をすることがあるとあとで聞いて怖くなりました。
高級車はもう手放してないし、家に大金なんてないし入られ損なので、狙われないように備えます。
外観
- ガレージにセンサーライト。入り口に向け奥から光らせるのがよいそうです(警察の人談)。
- 夜は雨戸を閉める(雨戸のない勝手口のガラスには防犯フィルム。もはやガラス自体をやめたい、というか勝手口ごとふさいでしまいたい。あまり出入りしないし)
- 庭の土部分には砂利。
- WI-Fiでつながる太陽光充電式の防犯カメラ24時間作動。ガレージが光ったり人物が建物に近づくと動いている間録画し、スマホに通知がきます。(いちど夜中に住民じゃない感じの方がふらふら歩いているのが録画されてて、酔っ払いだったかもしれないけれど、念のためしばらくデータをキープしていました)

防犯対策・防犯カメラを設置して
1万円台の「防犯カメラ」を買ってみました。スマホで外出先からも確認できて今のところGOODです。購入のきっかけと使用感など。

「開かずの勝手口」の防犯と防寒
年に1回あけるかどうかの勝手口。いっそふさいでしまいたい気もするけれど…。防犯面と防寒面の対処をば。
屋内
- インターホンを録画機能付きに。※インターホンに防犯カメラをつなぐ機種もでているようです。
- 二階のベランダのある掃き出し窓は2か所ロック
- そしてこの度新たに導入したのが、私と夫のしまいこんでいたゴルフクラブ。各部屋にアイアンを1本ずつ設置。5番+7番アイアン出番だ!(奪われると危険だし多勢に無勢、娘の部屋のドアを開かないようにするのに使えると通報する時間ももてるかも、くらいのお守り感覚で)
- あとは気づいたらやってくベースで。

QOLあがる ③二階から応答・インターホン子機
これが文明のチカラか~(20年ぶりインターホン取り替え時のアラカンの叫び)。二階の自室から来客対応。

【防犯】敵もさるもの?謎の訪問者がこなくなった件
インターホンを「録画タイプ」に変えたら、なんと快適なことがまたひとつ
知らない人を家に入れない
下見をすることもままある(警察の人談)。昨今の事件では、事前に下見なのか点検を装って家にあがろうと(間取りを把握しようと?)されてるともききますので、
- 家電の搬入や修理、家の補修やリフォームは知っているところに頼む
- インターホンに「訪問販売お断り」シールを貼っておく
- 在宅時にインターホンが鳴ってもモニターをみて怪しげだったら居留守を決め込み、でない。念のため録画だけしておく。応対しても玄関はあけない。たまに平日やすみの夫を応対させてぎょっとさせたり。ガタイのいい夫、防犯力高め?
↓ 地域の犯罪発生も、こちらでチェック
老親にも注意喚起
- マンションに住む80代実母は妹も一緒に住んでいるし防犯力高め。宅配の置き配ロッカーは本当にありがたいサービス。詐欺電話の方が注意必要。
- 一軒家に住む90前の義母は心配。
一人暮らしになってからはセンサーライトを2つおつけして、対策はしている。
夜よりも昼間の訪問者(押し買い的な)が怖い。知らない人には応対しないように、玄関ドアすぐのブザーをやめて外門に録画型のインターホンを設置。ある程度は防犯になっているようにも思う。
お年寄りの一人暮らしは危険というせちがらい世の中になってしまった。
あらためて住宅街を散策してみれば、セコムのおうちもあちこちに。狙われにくさという点ではコストはかかるけれど一番なのかと身も蓋も財力も振れる袖もない我が家でできる対策を。

↓ 警察の方曰く、パトロール巡回を頻繁にしているだけでも効果あるそうな。「こんにちは~」を欠かさず。





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