どうやら少なくとも年内いっぱいは入院のようです。しょぼ~ん。。入院のことは触れずに年賀状をさらっとな。
年賀状の宛先を最小化
12月の入院生活で、やっておかねばならぬ先のこと。
どんどん「年賀状しまい」をしていって今年オーダーしたのは30枚。ほぼ親戚アテ。
せっかくこちらの京都便利堂さんで美しいうさぎちゃんの年賀状をゲットしたのに、入院生活が延長につぐ延長で家でゆっくり書くということができなくなりました。
すでに夫側の親戚分は夫に書いてもらうようにお願い済。
結婚以来「名簿」を作り、お歳暮やら年賀状やらご挨拶に加筆修正しながら使っていたものが役立ってます。年賀状を送る人の名前に〇印をしているので、夫でもわかる、と思う。
何枚か持ってきてもらって、ここで書いてまた渡して切手貼って送ってもらうことも考えましたが、
面会もできないのに何度も来院してもらうのも忍びないなと断念しました。
年初に退院して寒中見舞いまでにちゃんと書こうかな。いや、先日院内のコンビニでゲットした「婦人画報の付録の年賀状」で3枚だけ書いてみることにしました。
入院生活、時間はあります。筆圧もいける。
病室で書く年賀状・3選
1通目は「母」宛て。今回の入院の連絡をしていないので、しれっと何食わぬ元気さで年賀状を送ります。
夏の入院でかなり心配をかけているので、まさか追加で別の病気が発覚したともいえず。
私も子を持つ身になって実感したことなのですが、我が子の病気やケガは、親や夫ともまた違う、「身が引き裂かれんばかりの」思い。できることなら代わってあげたいどころか、本気で寿命交換したいとどこか神社で願掛けをしてしまいそうになるほど。実際娘が健康診断でなにかひっかかると、お腹から力が抜けていく…。
さて母は80歳を越え、おひとり様歴28年。まだまだ元気に旅行を楽しんだりしてる反面、周りで弱っていくお友達もぽつぽつぽつ。。ここに娘の私のことでさらなる心労をかけたくない。さすがに母より先ってことにはならないと思うんだけど ←おい。
なので今回の病状は告げないことにして、同居している妹だけにちょこちょこと連絡を入れています。頼れる妹よ~。そして年賀状もあっさり。
2通目は伯母。数年前に伯父(母の兄)に先立たれ、足腰を患っていてお出かけができない。よく母と年に数回訪ねていたのに、今年は全く実現できず。毎年の年賀状をとても楽しみにしてくださっている伯母に。何食わぬ近況とまたお伺いしますね、を添えて。
3通目は退職後にお仕事を紹介いただいた元先輩。ありがたいことですし、とても魅力的なお仕事だったのですが、私の「ゆっくりしたい」を優先してお断りしたのが5月ごろかな。65歳まで働いたあとは隠居するとおっしゃってましたがどうなったのやら。お世話になったことに対して礼を尽くすのに年賀状はもってこいです。
思いを込めて、しれっと3通書いただけでなんだかぐったりしてきました。やはり疲れやすいのかな。。
手紙やLINEでのやり取りのいいところ
入院生活での家族との連絡もそうですが、LINEだと文字で冷静に書けるところがいいですね。電話とか実際にあうとリアルタイムのやりとりにちょっと威勢を張っている自分とGAPがあって途中でくじけそうになる。
毎日の病院メニューや医師とのやりとり、家でやっておいて欲しいことなど、整理して反芻して淡々と文字にして伝えられるのがいいです。
「鎌倉殿の13人」の最終回も、FIFAワールドカップの決勝も、病室でひとりさめざめと泣きながら??鑑賞することになりました。。。
年末に届くいちごもおせちも、年始の準備も。夫と娘に託して。できるかな。。
家族とは面会ができないこともあって、心配をかけるだろうなー、家での空気感がわからないですが(眠れなかったりするだろうな、、)心強い応援も力になっています。強い気持ちで、夫からの心強いメッセージにぐっと力が湧いてきます。
なんでこうなった?それはもうやめて、前向きに対処していこう!
メンタルのギアをチェンジして、今日もお薬三昧です。効きますように!





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