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アラフォー・アラカン・きょうだいのありがたみ

健康

それぞれの生き方を楽しむ世代。たまの「イベント」で心強さを感じた、きょうだいのありがたみ。しみじみアラカン。

ちょっとした「頼み事」

きょうだいLINEが役に立つ

交流自体はそんなに多くなく、年に1回会うか合わないかくらいのアラカンの弟。

母と住んでいて、年に数回会う妹。

3きょうだいの長女のワタクシ、かなり前に「きょうだいLINEグループ」を作って、主に母のこと(父は30年近く前に他界)や帰省のタイミング、親戚関係の連絡事項を共有したりして。最近は訃報多め。

そんな距離感でやってましたが

突然のお願いにもかかわらず

近々私が入院することになりまして。1泊ないし2泊くらいの(おそらく)カンタンな手術で、地元の総合病院に初めての入院です。

あれこれ説明を聞いていると、どうやらここでは2世帯(同居外)の身元保証人をたてる必要があるらし。緊急連絡先は夫で、二番目が本来は娘がいいのですが日本にいないし言わないつもりなのでこれも妹にたのも。

保証人の書類の記載は私が代筆してよいけれど、当たり前に本人連絡はいく、と。なるほど。

カンタンな手術とはいえ、ゼッタイに80代の母には知らせたくないので、きょうだいにもさくっと退院してから連絡するくらいに考えていたけれど、これはいたしかたあるまい。

きょうだいLINEにて、書類の写真と近々入院すること(病名)と今は症状があまりでていないから大丈夫なことなどを伝え。もちろん心配性の母には内緒ねとお願いして。

そして当たり前だけれども入院費用諸々まったくご迷惑をかけるものではないことを述べたうえで、身元保証人のお願いをしてみました。。おそるおそる。。

いつもは既読になるのも返事も遅い弟がものの10分くらいで「快諾!」

仕事で遅い時もある妹もその後1時間くらいで「快諾!」

えぇ、、、ありがとう。お見舞いメッセージもありがたく。

きょうだいで助け合って何かするということは幸いにもこれまであまりなかったので、ありがたく、温かい気持ちになりました。順番に老いていく。親もきょうだいも。

老母の通院へのつきそい

80代半ばの母の調子がよろしくなくて。

年下の親戚が先月亡くなって、めちゃくちゃ気落ちして食欲が落ちて貧血でふらふら。近所のかかりつけ医に通っていますが、少しだけ離れた総合病院で検査が必要、と妹から連絡がありました。

(後日でた結果では、心配していた大きな問題なし)

総合病院の受付とか診察科(がどこにある?)とか検査前後のもろもろとか…。ひとりでできるという母に

いやいやいや…。ふらふらなんでしょ、と手をあげて。時間はあるのよ私。。私の手術もまだ先だからと

妹が出勤前に病院まで送り、駐車場に待機した私が病院内のつきそいをするということになりました。
これもきょうだいLINEでわちゃわちゃしながら決めて。弟の出番はもう少し後、力仕事をお願いすることになり。

3きょうだいの中でお先にリタイアして時間のある私に任せて下さいな。実家まで高速で1時間、一番遠いんだけど、問題なっしんぐ!とな。

なんせ「通院ソムリエ(?)」の私。どんだけいろんな病院いっとるねん、総合病院なんこいってるか…。会計でうろたえているご老人をどんだけみてきたか。。そんな自慢にもならない経験が役に立つときがきました。

そうと決まれば、前日にやっておくことが。

・その病院のHPにアクセスして、駐車場と周辺駐車場と診察科とフロアマップを確認。念のため院内車いすがどこで借りられるか、トイレの場所や売店の位置などを確認しておきます。(全部役に立った!)

・「クリアファイルの半分サイズ」の自作。うちにあった紫のクリアファイルで作って、母の名前を金色のペンで書いてお持ちしました。病院にいくときはこれを持って行って、その日にもらったものはここに入れておくこと。オボエテられるのか?? 私は大き目トートにA4サイズのものを持ち歩きますが、母にはこれがちょうどよさげ。

受付から診療科まで、検査室まで、よろよろと歩く母の動きの低下とふらつきに、最初は「いらない!」と言われた車いすを検査後の麻酔さめやらぬ母にもっていき、ストールを敷いて座ってもらい。会計まちや、売店めぐり、駐車場まで、思ったより楽だったに違いない。調子悪いんだから使ってよね。。モノも私も。

「帰りはタクシーで帰るからこなくてよろしい」と言われることは想定していたので、当日朝駐車場で会うまで私がいくことは内緒にしていました。案の定、会計の仕方(番号がでるのの確認)に不安があったようです。検査後も麻酔もあってぼーっとしてたし行ってよかった。

親って遠慮するんよね、、そして謎に気を遣って元気なフリをしたりして。まあワカルけども。元気になってるのか強がってるのか、このあたりの見極め、むずかし。

きょうだいLINE、今後ますます大活躍しそう

自分の状況やら親の状況を共有しつつ、食欲ないとはいえ、人といたら食べられるって言ってたしまたごはんでも作りにいきますか。親戚から山盛り「里芋」が届いてたし。


↓ またいこーぜ

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