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大河「豊臣兄弟!」と朝ドラ「ばけばけ」にわくわく2026

舞台・芸術鑑賞

テレビ離れの中、大河と朝ドラにわくわくする2026がはじまった

2026大河ドラマ「豊臣兄弟!」

1月4日(日)にスタートしましたね、、大賀さんが豊臣秀長役で主演の豊臣兄弟!。

いやー戦国ものはお腹いっぱいかと思いきや、第一話から惹きこまれました。

秀長の調整役としての頭の切れが初回からふんだんに描かれていて、大賀さん演じる「巻き込まれ具合」が(今はまだ)ちょっとおもしろい。

何より池松壮亮さんの秀吉もとてもよくて、これは真田丸の小日向秀吉、麒麟の蔵之介秀吉に並ぶ、闇を初手から持ってる秀吉です、ええ。サルだけでなくハゲネズミさもでてるのがよいです(褒めてます。。)

池松さんは「MOZU」で惹きこまれて舞台なども拝見してますが、静も動もいいですね~。おどけて笑ってるのにうっすら怖い。

秀長が巻き込まれて「そっち」に堕ちていくやつー?

どうやって、生き残るだけでなくのしあがっていくんだろう? 夢のまた夢へ。

歴史・スジはわかっているものの、そのあたりの仕掛けと演者の皆様の見ごたえがとてもありそうで

BS4Kで12時からの放映をオンタイムあるいは録画で”早早とみ”します!

これから先の豪華絢爛、お着物などを眺めるのも楽しみ。今はまだうすよごれとるけども。。

秀吉は「能」が好きな武将。能楽の出番あるかな…。若武者などお若い演者のきらっと光る演技を見つけるのもこれ推しの視点でよき。

第一話の紀行で紹介された 奈良の郡山城は桜の名所。今年はいっぱいの人だろうなぁ。

朝ドラ「ばけばけ」。もらい泣きしながら

いや~ 年末の最終回、よかったですねえ。人と人の心がつながる時って

日々の何気ないことからふと、かけがえのない存在になっていることに気づく瞬間ってのがいいですね、、

味わい尽くしておりまする。そしてもらい泣き。登場される方全員いとおしい。

冒頭の多幸感溢れるお写真の数々、豊臣兄弟のお写真も同じ写真家さん(川島小鳥さん)なんですね。

とても自然で楽しい、慈しむ気持ちがこちらにも伝わってきます。

平日朝も、日曜昼もテレビ前に陣取る

月~金は朝ドラ(BSで7:30から)、日曜日は大河(BS4Kで12時から)と

わくわくする日々が始まりました。朝ドラは残り3か月。くぅ~っ。出雲に思いをはせて。

いつもはネットフリックスやYouTubeをみるくらいで、しかもパソコンやスマホでもみれるので、

家事の合間やガーデニングのお供にちょこちょこ昔のラジオみたいに流して聞く感じ。

テレビは夫がいる時についてる感じです。

そんな中

明日が、来週が、続きが気になる見ごたえあるドラマ、お久しぶりにテレビ前に鎮座でございますです。
(他にもあるとは思いますが個人の感想ですあしからず)

大河も、朝ドラも、豊臣兄弟!第一話の織田信長(小栗旬さん)のセリフを人生訓として受け取る。

「じっとしていては欲しいものは手に入らぬ。自分の進む道は自分で切り開くのじゃ」

ワタクシ、アラカンのこれからの道は細々としてはいるけれど、

自分で決めてちょこちょこでも進むことには変わりはないさ~。

 

↓ 出雲つながりで、今年はVIVANのセカンドシーズンが7月からあるさ~。また大冒険が始まる!?楽しみにしてます。

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