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春の帰省・80代後半義母のひとり暮らし

くらしの雑記
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お久しぶりのお墓参りへ

義実家訪問

90近い義母がひとりで暮らす義実家に、お久しぶりに帰省しました。

年明けから体調不良が続いた私、年初の一周忌もパスしてしまい夫だけいってもらうというていたらく。

いくらなんでもお墓参りにはいかなくちゃと体調を整えておりましたとも。今年初ですとも。

朝から雪が舞ってお山も白くなっていたこの日、高速に乗れば西にいくほどお天気は良くて日差しもあたたか。

義実家のお庭には、しだれ梅が満開で、初めて観ましたワタシ。これ、梅だったんだ。。

用意されていたお花とこの梅の枝を少しいただいて、えっこらやっこらお山を登って無事にお墓に眠るご先祖様と義父にご挨拶ができました。

法事の時は御留守番(兼お供え小分け隊)が主だったので、お墓まであがっていったのはおひさしぶり。義母も杖をつきながら、夫がうしろから支えながら、ゆっくりゆっくり登れてよかった。

今回の小仕事2つ+

義母の3人の息子家庭がそれぞれ帰省してなんやかんやと小掃除もしていることもあって、

すっきりしてきた感が少し出てきた義実家。

お持ちしたお弁当ランチのあと、さっと小掃除を済ませて、

今回義母に依頼された小仕事は2つ。そして1つ追加。

  1. しまいっぱなしの新品ラジオがつかない件
  2. 弔事が続いて2件たまった「セレクト返礼品」のチョイスと送付手配
  3. 電気系・ふたたび(後述)

1.は夫が電池を入れて私が周波数を調べてFM,AMとも設定完了! テレビよりラジオの方が用事をしながら聴けるのでいいよね~わかる。お年寄りが使うには、電源の位置がわかりにくいので、次回「カラーペン」でもお持ちしてマーキング予定。

2.は2件あるうちひとつは長財布、もうひとつはトースター(古くなっていたので交換する)を選んでもらい、スマホからWEBでさくっと手続き。その際も「はい、お電話番号は」「郵便番号は」にさくさく答える義母、しゃっきりしてることも確認(笑)

そして3.

電話の子機がとれないの。

台所に1台親機、居間に子機をおいているのですが使われていなかったので前回つかえるように設置したのですが…。

よくみると、はい、電源がはいってないです。子機の充電きれてますがな。まあ、あるあるですね。

↓ あるある義実家いろいろ話

次回の小仕事予定

かかりつけ医からは健康の太鼓判を押されていて、自転車でお買い物にでかけている義母。

体を動かして、畑のモノ(新鮮かつ無農薬)や魚中心の食生活いいんだろうな。

ひさしぶりにたくさんしゃべったとよく笑い朗らかです。

短歌や手仕事も趣味としていらっしゃるし。冬の間は転倒が怖いので外出を最低限にしているそう。

なんでもご近所の方のご主人が60代で酔った帰り道で溝(川?)に落ちてうちどころがわるくそのままなくなってしまったそうで、転倒、怖いよ。。明るい時、晴れたあたたかい時だけ外出するようにしましょう。

健康を謳う義母も足腰にはやっぱりくるものがあって。

さすがにたったりすわったりがきつそう。うちの車の座位が低いこともあって乗り降りも多少の介助はしますが。

今回気づいたのは、高いところに手が届かない(腰がのびない)ぽいということ。トイレの棚の上においているペーパーのストックがとりにくそう(落ちかけてた)。

次回は1か月後に帰省予定なので

  • トイレの手すり系を設置
  • ペーパーなどを置くスペース(棚)を低い位置に移動・設置
  • カラーペンをおもちする(ラジオや子機の最初に推すボタンをマークする用)

これらのミッションを夫と相談してきめました。

↓ こーゆー置くだけのやつ、おいてみようかと。あれこれ検索中です。


 

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