60歳を節目に、今後のことや変わること。整理しとこ。
iDeCoの受け取りがはじまる
60歳から5年間
会社員時代にかけていた「確定拠出年金」を早期リタイアしたタイミングでiDeCoに移換しました。
運用だけで、かけかえたりいろいろした結果……… ありがとうGOLD、オルカン!!
このところの高騰に後ろ髪ひかれつつも、元本保証に移し替えして静かにいただきます。
出口戦略には「年金扱い」と「一括」と「両方ミックス」などがありますが
私の場合は、年金扱いで。60歳から65歳までの5年間でいただきます。
「一括」で使える退職控除はリタイア時に使っちゃったので、年金=雑所得での控除やなんやかんやを計算して、当初の目論通りに暮らしていけそうです。
65歳からは公的年金を受給予定で、そちらと重複させると税金やら社会保険料があがるなど
いろいろ試行錯誤の末。
国語・算数・社会をフルで使う
まだ動くのか脳? 試行錯誤には国・算・社をフル稼働です。めちゃくちゃ大事~。
・国や市のホームページに掲載されている最新の内容を正しく探し当てて理解する(国語)
・正しく試算して、Excelなども駆使して(算数)
・YouTubeの玉石混合から ”よさげ” なFPのアドバイスや本から必要な情報をチョイス。今後の自分の生活を ”想定して” 決める。甘い言葉にだまされない、まず疑う(社会)
知らんかった、計算違ってた、では損する(ことにも気づかない)かもしれない。振り返れば、「節税」の視点が足りなかったかもしれないなと反省です。常にある程度の情報はあつめとくにこしたことはない。
読書習慣やニュースに触れたりネットでいろいろ検索するのが苦にならないので、それがまだ救い。
計算自体があってるかどうかは別として(え?)。
保険料と年金の支払いが終わる
終身でかけてる保険の支払いが60歳で払い込み終了です。
60歳到達月ではなくて、60歳になった年の更新月の前の月まで、というのを最近知りました。。まさに知らぬは恥。更新月が9月で誕生日が10月の夫の分を約1年余分に払う、損した気分。。(ちゃんと読もう約款)。
もともと私が退職するまで(60歳まで)と想定して加入していた、親の「傷害・介護保険」もどうしようかな、、早期退職後も支払っていたのですが、高齢になるにつれお高くなる…。
両方「なし」になると、かなり保険の支出が減るけれども。とりあえず終身の方だけでも年間10万円強だから大きい。
そして「年金」の支払いも残り数か月分でおしまい!年間20万円近く支払ってきたのがうくぜ。
60歳までフル支払いお疲れ様、私! 長年勤めた(半分支払ってくれた)会社にも、ありがたや。。。
健康に過ごす為に、早期リタイアしてよかったと思う
人それぞれではありますが、少し早い55歳での退職は、私の場合は決断してよかった、です。
退職翌年に ”たまたま” の健診で ”たまたま” 気が向いてとったCTにてみつけてもらえた病。
もし、定年まで働いていたら、多少の異変は無視して放置していたと思う。
そして、そうなると還暦は迎えられていなかった可能性が高い。いまでも夫と晩酌中につくづく運がよかったと話題にのぼるほど。
今は治療中ではありますが回復時期でもあり。あちこち出かけられるのも、親や家族と楽しく過ごせるのも
なにより、夫婦で還暦を越えてその先があるというのも、有難い話です。
あとどれくらいかはわかりませんが、存分に楽しませてもろて。健やかなれ、私たち。
ブログタイトルも変えなくてはね。。

自分への還暦祝い(まだ早いけど)、お馬のブローチ
↓ 50代はなにやら激動だった。。(子育て終了、早期退職、入院、断捨離、実家じまい、庭じまい…)


↓ 還暦パーティ…なんかはいらなくて、夫婦でお祝いする静かな時間がよきかな~



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