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季節の変わり目・去年の今頃なに着てた?

くらしの雑記

あなたの風邪はどこから? そういえば、季節の変わり目に体調をくずすこともなくなってきたアラカン。しっかり防寒。あっためていきましょ~。

おでかけの服装(厚み)に悩む季節

気温が20度前後、朝晩は日に日に10度に近づいていく今日この頃、うすら寒いと感じる秋の入り口。

1枚余分に着こんでしまって電車内や出先で汗だくになったり、

逆に寒くて帰宅後に暑いお風呂に飛び込んだり。

夏から秋、少しずつ朝晩の気温が変化してくるこの時期は調子を崩すことも多いアラカン。

思えばここ数年、季節の変わり目に風邪をひくことがなくなりました。

それは…リタイアしておうちまったりひきこもりになっていることも大きい。

そして、いざでかけるとなっても2つのことを準備して実践しているからかもしれない。

気温と着るモノについてのアプリやサイトもありますが、ここは自分の肌感・野生の感性を尊重したいという謎のチャレンジ心。

今日はお布団干せる??

「1枚余分に。暑けりゃ脱げる格好で」

会社員時代は朝のニュース番組の天気予報をみながら…そう、関西人は朝日放送の「まさきさんのお天気コーナー」をみて、上着の要否や厚みを参考にしている説。

昔から母に言われてるのは

一枚余分に持っていく。暑いと脱げるが寒いとどうにもできずに風邪の元。

あと、

首を冷やさない(首、手首、腰(くびれ)、足首)

金言ですな。。

今の季節なら大判の薄手のスカーフとかストール。あるいは薄手の上着持参といったところでしょうか。特に首回りを冷やさずカバンにしまえる「薄いストール」が活躍する季節。バブル世代のお約束、昔買ったパシュミナストールなるものも、いまだ現役で薄くてあったかい。黒なので冠婚葬祭や観劇の際にひざ掛けにもなって重宝してます。

日中は温かくてトレーナーやうすいカットソーでよくても、朝晩は首元・背中が冷えてしまう、そこから忍び寄る風邪の気配…。

そういえば、一緒にお仕事していたスウェーデン駐在が長かった先輩(女性)からは

「日本の冬にはダウンは不要」というありがたいお言葉もいただいています。そ、、そういえばそうかもね。。

手帳にみる「去年の今頃、なに着てた?」

手帳に「服装」を書いておくと翌年見返したりして便利

2年前の6月、早期リタイア直前から始めた「5行日記」。手帳に5つのトピックを書いていて、そこに「その日の服装」も書いています。これがなかなか活躍しています。

※5行…①天気(最低と最高気温も書いておく) ②服装 ③食べたもの ④イベント・出来事 ⑤感想 

①~④は1行、⑤は2,3行になることもありますが総じてポジティブなことを書くようにしてます。朝のヨーグルト食はいつから始めたっけ?など、健康記録にも。

さて、2年前の今頃は…? 早期退職したての頃、家ではTシャツ、外出(主にハローワーク)へは薄手のカットソーなど、ニットはまだ、と。

そして去年の今頃は…?あー着物検定とか能に着物着て行ったりして、あと夜の能鑑賞には革ジャケットとストール持参っと。長袖服にジレ、ユニクロの「暖パン」も愛用している様子。着たけど暑かった日は「暑」というコメント付き(笑)

暑くても脱いで調整できればいいのです。

あたたかい色もとりいれたい

去年の今ごろ(10月初旬)。
白のユニクロハイネックのカットソー(首元暑かった)
DINOSで買ったジャージィ素材のパンツ(ちょうどよかった)
カシミアのストール(手持ちで持ってたけど全然いらなかった、、観劇のひざ掛けにはなった)

「色味が乏しいんだよ、寒いんだよ」と心の中の仲章(みなもとのなかあきら)におこられそうな寒々しい色合いだったな去年の今頃。

この秋は、あと2つお能・狂言の鑑賞の機会あり。2つとも野外で夜。さて、薄手のコートかストールか。着るモノ準備万端で。

そして外出から帰ったらうがい手洗いとゆっくりゆったり入浴。

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