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人生が「お弁当箱」だとしたら?リタイア後は好きなおかずだけ詰めて

くらしの雑記

酸いも甘いも苦いも辛いも噛みしめ乗り越えたアラカン、さて

経験は宝?

そうかもしれません。

会社員時代の管理職の昇格試験の条件に「修羅場をくぐったことがある者」と。

そうかもしれません。

そしてくぐった、いや火の粉が着火して黒焦げになったまま管理職になって数年、そして早期退職。

やりがいのあるいろんなことがありましたが、のど元過ぎればなんとやら、退職した今では思い出すこともないし、ましてや人に話す話もない、昔話。

もう十分満足して消化(昇華)してしまったんだと思います。50代前半までのあれやこれや。遠い日のなんとやら。

残ったのは、動じない、肝っ玉(ぜいにく?)。どんとこーい!

さて、人生100年時代といいますが、

長生きするかしないかはわかりません。あと10年、10年もないかも。いや、40年は生きるのかも。はてさて。

お弁当箱に何をいれる?

残りの人生の長さはわからないけれど、何を大切にするのかはわかります。アラカンですから~。

特に、リタイア生活をしていると「好きなこと」もできますが「好きじゃないことをしない」ができるのがとてもいい。

人生が「お弁当箱」だとしたら、何を入れる?

もう、先々の為に苦いものを無理して食べる必要はありません。十分成長しました(笑)。

ならば、これからは好きなものだけ。

好きなおかず(お弁当に入れる)
・お昼寝
・温泉 ・お花見 ・花火 ・紅葉狩り ・和菓子 ・着物 ・能 ・映画
・笑える話、楽しい話 ・デッキでまったりハンモック ・読書 ・ガーデニング ・金継ぎ
好きじゃないおかず(入れない)
・人混み、満員電車
・飲み会、酒の席
・謎のマウンティング ・承認欲求高めの人との会話
書き出してみるとオモシロイ。
どうも私、人と人混みが苦手なようです(笑)。今は療養中なこともあって会いたい人に連絡していない不義理を発動していますが、それ以外はもう会うこともない。
お花見も行きたいけれど、観光地は混むので近所の公園(なかなか見事な桜)で堪能するとか。
旅行は行くだけで疲れるタイプでした。いわゆる人疲れ。
まず、計画・準備段階でかなり疲れる。荷造りで疲れる。行く先々で次のことを考えてとても疲れる。旅行というよりは「計画したこととそうでないことをバランスしながらこなす日程の確認会」。
それでも最低限、人で疲れないようにちょっとお高めのところにしてみたりして。
そして帰ってくるとやっぱりどっと疲れるのでした。ああ、向いてなかった(イマサラ感w)

 

疲れる=ストレスなんだな。もういらないし、よけることができるのだ。

おいしいものもそんなには食べられない

贅沢な飽食の時代。

コロナ禍でパスポートが切れてそのままの人も多いのではというニュースをみました。日本人のパスポート保有率が2割程度だとか。今は国内の経済が潤ったらいいなーと海外からの観光客の多さをみて思います。

レストランやホテルの食事もなんだか「多いな」と思うお年頃になってきました。もう、軽く済ませるか、クラブラウンジでつまむくらいでいいかも。

最近の宿泊ではルームサービスをとることも数回。もうね、、食べきれない。旅館の朝ごはんも大好きなのだけれど、、食べきれない。バイキングってのもね。。(贅沢ゆうなと言われそうですが)

そんなにたくさん食べられないし、もう十分おいしいものもいただきました。

旅行もグルメも堪能、卒業して、

さてこれからは

家でさくっとお茶をのみつつ何かつまんで楽しい語らいがあれば十分、いや十二分だ。

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