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日常の幸せ ~ローズガーデン

庭のバラ_ブランピエール2020 くらしの雑記

バラの香りって癒されますね

バラに心奪われて手狭な庭に大型・普通型の鉢バラを2014年から育てています。すべて鉢で今では9種類10鉢。

ここでは控えめに言って”相当ずぼらな”私でも毎年咲かせることができた、心ときめく「丈夫」で「香り高い」バラをご紹介します。是非入手してみて下さい。

最初のバラ ブラン ピエール ドゥ ロンサール

こちらはバラと言えばのピエール ドゥ ロンサールの白バージョン。一季咲きで春のみの開花です。 最初に開花したときのときめきはもう、なんとも形容しがたく忘れようもありません。まさにハートを持っていかれました。香りもほとんどしませんがわずかによくよく嗅げば、香ります。咲き進むと真っ白になるのですが、最初はほんのり内側がピンク色。早朝に鼻を花に近づけてスーハー( *´艸`) つるバラなので大きなプランターで2鉢(2株)育てています。

香り高いイングリッシュローズ達

今年一番、3年目のアンブリッジです。強香(フルーツ系 ミルラ香)。オレンジとサーモンピンクを合わせたようなこちらは去年までぼちぼちな花付きだったのですが今年はもう次から次へと開花してきます。去年、水やりの時に水が長くたまる感じがして、鉢替え・土替えをしたからか、とても元気な咲きっぷりをみせてくれています。

こちらはジュビリーセレブレーション。ピンクの花びらが多くて大好きです。1株めが枯れてしまい2回目のチャレンジです。下に向いて咲くので外階段に、下からのぞけるように置いています。こちらも大輪で強香(フルーツ ティー香)。チューレンジハバチの餌食になりやすく、気が付くと葉っぱが減っているので、朝のパトロールは欠かせません。

はい、こちら香り一番!大好きな ジュード ジ オブスキュア 。グレープフルーツの香りです。 朝、庭に出るとすぐ「咲いた!」とわかる強い香り。ただ花が散るのが早い。ほぼ1日で散ります。 花びらを並べて玄関に飾り、残り香をいただきます。

お手入れ

上でご紹介した他に、グラハム トーマス、あおい、ブラックスワン、桜霞、ウォラトンオールドホールがあります。

水やりと土替え

昨年からコロナ禍で在宅勤務、自宅にいることが多くて水やりをかかさずできたことから、多くのベーサルシュートを出してくれました。ただ、冬にやる気が起きず(ずぼら!)土替えを一部だけしてさぼってしまいました。結果、花付きが悪くなったり害虫被害で枯れかけたりした株もあって。

手をかければそれにこたえてくれる、開花はそのご褒美。冬の時期にどれだけ手をかけるか、土が大事。冬の準備の良しあしが輝かしい春を迎えられるかどうかにかかってきます。なんていろんなことにあてはまりそうですね。今年は秋に勤めていた会社を退職するので、土替えができる! 来年のプラン(買い足すかどうか)も立てる時間がじっくりあります。地植えしちゃおうかな。。

よく見る

よく庭に出て花をめでているマダムがおられると思いますが、それは、、、愛でているだけではないのです。 奴ら(害虫)がいないか、その跡がないかをものすごくじっくりと観察しているのです。 株元、葉の様子、つぼみの周り。あしながバチやカマキリやハナグモ達、薔薇を守る虫たちと一緒に害虫をくまなく探します。手にはガムテープ!今日もにっくきバラゾウムシをやっつけます。ああ、花を愛でながら紅茶を飲みたい。テラスを新調したい。

庭の花を飾る生活

あこがれてたんですよね、友人の家に庭の花を持っていったり、玄関に朝 庭に咲いた花を生ける、ゆったりした時間。バラの花びらでコンフィチュールを作って紅茶に入れてみるとか。

子育てと仕事であけくれて、塾の送り迎えもあったりして自宅にいてもできる趣味として始めたガーデニングでしたが、薔薇については飽きることなくこれからも育てていこうと思います。

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