スポンサーリンク

老後の楽しみに一歩・子のハンドメイドのグラスを愛でる

くらしの雑記

バカラより~だんぜん~子のハンドメイドがっすっき~♬

子どもの「作品」を発掘

先日食器棚の整理をした時に、奥の方にしまってたグラスを発見。

いや~1年に1回は全出ししてチェックしていかないといけないですね。

発掘してきたうち、1つはおそらく子供が小学生か中学生の時に何かの授業で模様を入れた工作もの。

うさぎちゃんの柄で今年にぴったり。

なごむ脱力系~

もうひとつは小学生の時に家族で三田のガラス工芸館にいって吹きガラスをして1から作ったグラス。

オヒサシブリ~

↓ 工芸館、パワーアップしているような。1日体験コースも充実。

うさぎちゃんが夫の晩酌用になりました。何十年もたって「梅干しといいちこ」を入れられるとは

うさぎちゃんもびっくり。

そして夫もなんだか昔を懐かしんだり喜んだり。

グラスを作ってくれた当時はまだまだばたばたとしていて忙しく、壊してしまうのも怖くて大切においててそのあと忘却の彼方…

そしていま、積極的につかってこーという思い。

もし壊れても、なんだか潔くサヨナラできるような。これまでの時間とこれからの時間。形あるものはいつか壊れるし、いつかサヨナラするものだ。タイムマシンでやってきたグラス、今あることを楽しもってな感じです。

こういう実用的なモノって時を経て昔を振り返りながら使うの、いいなあ。しみじみ。

老後にやろうとおもっている妄想シリーズに

子供の作品を飾ったり、当時の日記を読み返したり、作品を使ったり。そんな貴重な時間の過ごし方を妄想していて、1つ実現しました。

大げさですが1歩理想の暮らしに踏み出した感じです。

スタンバイしているグラスたち

しばし子の作品に触れる時間を味わおう。

世界にひとつ、プライスレスなものを愛でる幸せ。

このあとバカラ(退職祝い)、Vileroy&Bochのワイングラス(私のこのみのもの)も控えています。

まだ箱にはいったままですがちょっと出してみた。

普段使いのグラスたちもスタンバってます。

しばらく私はお酒は飲まない・飲めないのでスムージーやお茶でも飲みながら。

好きな時に好きなものを好きなグラスで好きな人達と飲んで過ごす。

夫婦の晩酌、スタンバイ!

コメント