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春のバラは冬の手入れで決まる

くらしの雑記

春に咲くバラたち、どれだけ咲くかは冬のお世話にかかっています。昨年夏以降はリタイアにむけてばたついてしまい、枯れてしまったバラ多数。。生き残ったバラの土替え・誘引をしました。

↓自分のバラ庭を作って癒されたい↓

水やり3年と言い訳

ガーデニングの鉄則ですね、、水やりの加減。会得に3年かかる、といいますね。私もっとやってたはずなのに…。

あげすぎても根腐れ、あげなすぎても枯れる。

コロナ禍になって在宅勤務が始まった2020年は夏の水やりができて冬のお世話もできたので、2021年の春の開花は素晴らしく、ベーサルシュート(バラの新しい茎?)もでて喜んでいたのに…。

9月末の退職準備に追われ、夏の水やりをほぼしていない状況で、家人も私が在宅なのでやっているものとばっかり、、といったことが重なりどんどん弱ってしまったバラたち(嗚咽)。

退職後、10月にふと庭にでれば瀕死&枯死した鉢植えが並んでました💀。。あー。。

かなり忙しくて追い込まれてたんだなと、救急措置の水攻め&根に効く肥料などを施して

気を取り直して、11鉢→7鉢になってしまった鉢たちをケアをしつつ冬の元肥の時期がやってきました。

つるバラの誘引

2月あたりからバラの芽が動きだすのですが、ここのところ寒さも緩み、というかバラが休眠する5℃以下になかなかならない。

ぽつぽつと赤い芽や葉などもでてきてあわただしくもほっとしています。もう芽が動き出してる、やばい、またしても出遅れではあります。

つるバラ2種のうち、「ブラン・ピエール ド ロンサール」をリフォーム予定のウッドデッキから日当たりのよい玄関横に移動させ、誘引してみました。

写真は一部の枝でまだ途中の状態ですが、ワイヤーなしでやってみます。はてさて春は如何に。

運ぶのもかなり重かった鉢植えですが、地植えにすると根が張ってしまうのでなかなかふんぎりがつかず、今年も土替え&お馬のたい肥で乗り越えます。

もう一つのつるバラ「桜霞」は、まだ満開、、どうしたことやら。こちらもデッキのリフォームの通り道にあるので別のところによけなければ。。

春に向けて、おこもりガーデニング

生き残ったバラ

ブラン ピエール ド ロンサール、桜霞、ブラックスワン、ジュビリーセレブレーション、ジュード ジ オブスキュア、あおい、ウォラトン オールドホール。

↑アンブリッジ~(泣)枯れてしまいました。

香る庭を目指して。

これまで訪れた社寺仏閣や美術館などの建物の庭はとても素敵で風情がありました。とても及ばないけれど、少しずつ庭も整備していこう。

 

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