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WEBデザイン・復習がてらポートフォリオに着手

早期リタイア前後

職業訓練校でWEB制作について学んでから1か月半が経過。そろそろポートフォリオに着手(遅い)。

ポートフォリオ とは

WEB制作においては「作品集」のことで、その人がどんな作品を今まで作ってきたか、作ることができるかを示すものになります。 冊子にしたり、サイトのアドレスを名刺にQRコードで貼ったりしてクライアントや転職の面接で示したりするそうです。

1回作れば終わりではなく、修正や経験により完成度を高めて円熟味を増していきます。サグラダファミリアみたいなもんですかね。

私の場合は、お仕事の実績は当然ないので今のところは備忘録かつ 誰かと何かの話の機会に見せることができればと思う程度のもの。雇われ前提ではないので気は楽ですね。

バージョン1として「こんな感じのが作れますよ(商用の実績はないよ)」になります。

↓「ポートフォリオ WEB」で検索するとこういうサンプルのまとめもあって、参考にしたり。初心者ながらみようみまねでできることもある。すごっ。

作業1_設計をする。サイトマップ案(済)

サイトマップとは

「どんなサイトを作るか、どんなページ(カテゴリ)で構成させるか」の設計図です。

訓練校の最後の方の空き時間でサイトマップの案を作っていました。

私のはこんな感じ(↓)。その人によって、また主旨によって大きく違ってくるし、設計がぶれると後が大変なのでこの土台は変えないようにするのが吉。

決まらない場合は決まるまで設計書とにらめっこです。パワーポイントが構成がかわっても修正しやすい。この設計の作業、好きですね。日々思いが変わったりして←あかんやつ。

なかなか決め切れずにこのパワポを眺めて放置していたのですが

ついに訓練校で契約していたサーバーの期限があと2週間で切れてしまうというお知らせがきて、せっかく作った卒業制作=架空のお店のWEBサイト が消えてしまうのももったいないので重い腰を上げました。

とりあえず、卒業作品として作ったサイトを訓練校指定の「さくらサーバー」から私が契約している「Xサーバー」に移動させます。

作業2_訓練校で契約したサーバーから作品をひっこし(済)

自分の契約サーバーにポートフォリオのドメインを追加

移動先として、新たにカラのドメインをつくっておかねばなりません。Xサーバーで複数ドメインを持つことができるので設定を。<所要時間・30分くらい>

「Xサーバー ドメイン追加」で検索していくつかでてきたサイトを見て作成します。

新しいドメインができるのに数時間かかるので、作業した後は数日放置。

ワードプレスなら「カンタン移行」ものの数分で引っ越し完了

そして架空サイトの引っ越し。

ワードプレスの「カンタン移行」でほんとにすぐに引っ越しできました。<所要時間・10分くらい>

引っ越しできたことを確認するのに、

別の機器(私の場合はスマホ)で確認します。新しくとったURLで同じものがみえるか?

みえた!つながった!!

カンタンだー。もともとのサイトの内容が簡単だったこともありますが。CSSをちょこっと追加した程度だったので。ワードプレス、なかなか素人にやさしい。

作業3_新ドメイン下で作品を新規追加していく(これから)

サーバーの引っ越しができたので、あとはサイトマップをみながら構成・カテゴリをわけて「作品」を追加していくだけ。

締め切りもないし、急ぐ話でもないのでここでひと段落。ひとまず卒業制作の作品が消えなくてよかった。。

空いた時間にPhotoshopやillustratorを使ってサンプル的なものを作っていきます。フライヤー(広告)、アイコン、などなど。

軽く友人から「サイトつくってよー」と言われた時も、これがあれば私ができることをイメージしてもらいやすい。

自分でゆっくり育てて行くポートフォリオ。訓練校の中ではillustratorのセンスばっちりな人が「ラインのアイコン職人になります!」と、まさに十人十色。自分のセンスを高めて行くのです。時間はある。

「できる」は楽しい

あとは見積もり的なモノを用意しておく感じですかね。だいぶ先になるかもしれませんが。

サイト制作の費用というよりは、ランニングコストや必要な作業をまとめておくイメージ。

ここでいにしえの(!)社内SE時代の経験が役に立ちそう。あまり好きではなかった職種でしたが、わりと活かせることってあるんですねぇ、しみじみ。

小規模のものだと

できあがり→お渡ししてクライアント側で更新・管理できる

という「渡しきるもの」が好まれるでしょうし。

実際何人かお声がけももらってて。もちろんやるとは言ってないし相手も冗談半分だとは思うけれど、、けどなにやらおもしろなお話だった。

サーバー代(年間1.5万円ほど)など、何が必要かなのかをいろいろと知りたかったご様子。

そしてプロに頼むほどの大規模=商用で金額が大きい ものではないニッチなところのニーズってちょこちょこありそう。利益を追求していない、まったりした私みたいなのが何かできることがあるかも。

「知ってる・できる」は新たな強み。

 

↓ 全く何も知らないところからWEBサイト作成できるまで。職業訓練すご。デジタル立国ジャパン!

 

 

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