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玉三郎丈にも泉鏡花も「ときめきの髪飾り」展へ

京都・奈良

細見美術館はいつもGOOD SELECTION。

薪能の待ち時間は、美術館へGO

ミュージアムショップで買いたいものがあって、同日開催の平安神宮での薪能の前に立ち寄るべくすぐ近くの細見美術館へ。少し早く着いたので涼みがてら「ときめきの髪飾り」展に行ってみたら、よい意味で意外や意外、とてもよい時間を過ごすことができました。

2024年4月27日から8月4日まで。一般当日券は1800円。

疎水の角っこでサギが休憩してました。あつー、ゆうて。

冒頭、髪飾りコレクションについて玉三郎様のコメントと寄贈された櫛などが並びます。そして、私の大好きな泉鏡花作品、舞台衣装なのかイメージした作品なのか、豪華、あるいははかなげなお着物が展示されていました。美しい…。「天守物語」の着物、おどろおどろしくて素敵。「白鷺」の白とうすい青のはかなげな、美しいお着物。眼福にふるえる…。

↓ 泉鏡花と玉三郎様といえば「夜叉が池」。未だ色あせることがない、とても、とても、濃厚な作品

写真OKエリアもあって、櫛や髪飾りだけでなく、髷や髷を結うビデオが流れていたりと、こじんまりした美術館ながらいつも充実・満足の展示。光琳が下絵を描いた?櫛もありました。シンプルだけど味がある。それもまたよき。

櫛に蒔絵が施されたものもたくさんあって、鼈甲(べっこう)、象牙、金蒔絵。櫛の中に閉じ込めた季節や世界観。すばらしーです。

併設のカフェへ

こちらのカフェも盛況。薪能待ちと思しき方々もお茶をしたり軽食でなごまれている様子。

ここのメニューには若冲をイメージしたお皿でのケーキセットなど趣向を凝らしたものがあって以前から行きたかったのですが今回お初、混み合ってましたが1テーブルだけ空いてました。

ケーキセット(1400円)でキイチゴのミルフィーユ、美味。コーヒーも美味しかったのでまたこよ。

↓ このあと平安神宮 薪能へ行った話。帰りに蛍もみれて、楽しみました

↓ 雪佳もよかった、細見美術館

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